どろあわわは安全なのか?

どろあわわは安全なのか!?

 

毎日使うものだからこそ、気になりますよね。

 

そこで、どろあわわの成分をはじめ、副作用や添加物について調べてみました。

 

どろあわわの成分

 

どろあわわが使われている成分は以下となります。

 

どろあわわの成分

 

水・ベントナイト・グリセリン・ミリスチン酸・ステアリン酸・BG・酸化チタン・水酸化K・ラウリン酸・ステアリン酸PEG-150・黒砂糖エキス・ステアリン酸グリセリル(SE)・コカミドプロペルベタイン・サクシニルアテロコラーゲン・海シルト・豆乳発酵液・ヒアルロン酸Na・ココイルメチルタウリンNa・ステアリン酸グリコール・エタノール・EDTAー2Na・メチルパラベン・プロピルパラベン

 

このような内容の成分がどろあわわに含まれています。

 

添加物について

 

メーカーの発表では「無香料」「無着色」「無鉱物油」は含まれていません。

 

ですが、どろあわわは保存が効く洗顔料であるため、防腐剤などの添加物が含まれています。

 

パラベン

 

防腐剤として使われているのは「パラベン」です。

 

メチルパラベン・プロピルパラベンなど、成分表を見ればすぐにわかると思います。

 

防腐剤は商品を腐りにくくするために配合されるのですが、どろあわわに必要なの?っと思われるかもしれません。

 

これはどろあわわに含まれる美容成分などの劣化を防ぐために必要で、防腐剤がなければスグにダメになってしまいます。

 

それを防ぐための防腐剤です。

 

ただ、パラベンと聞くと「ダメ!」「危ない!」と思われるかもしれませんが、大抵の商品には防腐剤が含まれています。

 

そのため、あまり過度に心配する必要はないと思います。

 

それにパラベンは昔から使われているので、極度に怖がる必要はありません。

 

もちろん、全ての方に安全かと言われれば、決してそんなことはありません。

 

ですが、最近人気のオーガニック化粧品の防腐剤として「フェノキシエタノール」が配合されていることが多いのですが、コチラの方が安全性が疑問視されているので、疑い始めると使えるものはほとんどなくなってしまいます。

 

合成界面活性剤

 

石けんにはつきものの合成界面活性剤。

 

これによって石けんの洗浄力が高まるので、固形石けんですら合成界面活性剤が配合されています。

 

もちろん、合成界面活性剤が含まれていない石けんもありますが、大抵の洗顔料にはほぼ含まれています。

 

昔から石けんは使われていると思うので、こちらもあまり気にしすぎる必要はないと思います。

 

ただ、極度の敏感肌で使えそうな商品を探している方は、正直に言いますと、何も使わないほうが良いです。

 

どんなに肌に優しい商品でも、必ず刺激があるからです。

 

副作用について

 

最後は副作用について紹介したいと思います。

 

どろあわわは人気の洗顔石けんですが、副作用がないかといえばあります。

 

肌に合わなくて赤くなったり痒くなったりなど、稀にですがいらっしゃいます。

 

敏感肌だから・・・というワケではなく、敏感肌でも使えるし、普通肌や混合肌など、肌質に関係なく利用できます。

 

どの肌質の方でも、「絶対に安全!」という商品はこの世にはなく、利用される前は必ずパッチテストを行うようにしてください。

 

これで副作用は大抵抑えることが出来ます。

 

また、しばらく使い続けてみて「何か気になる」と思われたら、その時点で使用を中止してください。

 

これはどろあわわだけではなく、全ての化粧品にいえることです。

 

安心安全に使うためにもパッチテストを行い、利用中も常にお肌の調子を監視しておきましょう。