「然よかせっけん」vs「どろあわわ」

もっちり泡の石鹸で何かと比較されるのが、この「どろあわわ」と「然よか石けん」の2つだと思います。

 

洗顔石けん比較

 

どちらも大人気の濃密泡の石けんで、「あのモチモチした泡を体験したい!」と悩まれているのではないでしょうか。

 

私もかなり悩みましたが、少しでもどちらにしようか悩まれている方の参考になればと、今回どちらも揃えて使ってみましたので、その違いや泡の感触・つっぱり感などを詳しく紹介したいと思います。

 

結構、バカな比較もしていますので、少し楽しんでいただけたら幸いです。

 

笑顔

 

その前に、参考にしやすいように、私の年齢と肌質を軽くご紹介。

 

  • 32歳
  • 主婦
  • 敏感肌と乾燥肌

 

管理人

 

化粧水を使う前は、洗顔後に笑ったり喋ったりすると白い粉が拭いたりするほど、カサカサになるくらい、肌がすぐに乾燥します。

 

さて、それでは「然よかせっけん」と「どろあわわ」について、何がどう違うのかを徹底的に比べてみたいと思います!

 

販売個数

 

  1. どろあわわ 830万個
  2. 然よかせっけん 2200万個

 

※2017年9月28日現在

 

販売個数で比べてみると、圧倒的に然よか石けんの方が販売個数が多いです。

 

約3倍近く変わります。

 

ただ、どろあわわも830万個販売と、その販売数は多く、どちらも大ヒット商品であることは間違いありません。

 

どろあわわと然よかせっけんの違い

 

この2つは何かと比較されることが多いのですが、その理由は「濃密なモッチリ泡」が共通しているからです。

 

ただ、含まれている成分やその作りは全く異なります。

 

どろ豆乳石鹸 どろあわわ

 

どろあわわは「」がメインで作れており、沖縄の海底に眠っていた泥に含まれる「マリンシルト」と、火山灰から生まれた「ベントナイト」を主成分に構成されています。

 

どろあわわ

 

この2つに

 

  • 豆乳発酵液
  • 加水分解コラーゲン
  • ヒアルロン酸Na
  • 黒砂糖エキス

 

の4つの保湿成分で作られています。

 

成分表

 

■全成分表

水・ベントナイト・グリセリン・ミリスチン酸・ステアリン酸・BG・酸化チタン・水酸化K・ラウリン酸・ステアリン酸PEG-150・黒砂糖エキス・ステアリン酸グリセリル(SE)・コカミドプロペルベタイン・サクシニルアテロコラーゲン・海シルト・豆乳発酵液・ヒアルロン酸Na・ココイルメチルタウリンNa・ステアリン酸グリコール・エタノール・EDTAー2Na・メチルパラベン・プロピルパラベン

 

長寿の里 然よかせっけん

 

然よか石けんは「火山灰シラス」を主成分に作られており、約2億5000年前の大噴火によって誕生した火山灰シラスを独自に加工した「シラスパウダー」がメインとなります。

 

よか石けん

 

この火山灰シラスに

 

  • コラーゲンエキス
  • アロエエキス
  • ローヤルゼリーエキス
  • 緑茶エキス
  • ウーロン茶エキス
  • 黒砂糖

 

の6つの保湿・美容成分で作られています。

 

主成分

 

こちらも全成分の写真を撮りたかったのですが、商品の裏には成分表がなく、パンフレットを”パシャリ”

 

■全成分表

グリチルリチン酸ジカリウム・精製水・水酸化カリウム・濃グリセリン・1,3-ブチレングリコール・黒砂糖・ケイ酸・ケイ酸アルミニウム焼成物・酸化チタン・ラウリン酸・ミリスチン酸・ステアリン酸・ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド・ラウロイルメチル-β・アラニンナトリウム液・水溶性コラーゲン液・ローヤルゼリーエキス・アロエエキス・加水分解コンキオリン液・チャエキス・ウーロン茶エキス

 

つまり、配合されている成分が全く異なり、保湿成分や美容成分も異なります。

 

美容石鹸美容成分は然よかせっけんの勝ち!?

 

美容・保湿成分の多さに関しては然よか石鹸の方が多いですが、その含有量はどのくらいなのかが、正直わからないので、何とも言えません。

 

成分表の左上から順に配合している量の多さはわかるのですが、その成分がどのくらい入っているかは公式ホームページを見ても書かれていません。

 

サプリメントみたいに「60mg配合!」とか書いててくれれば、より比較しやすいのですけどね・・・。

 

ガッカリ

 

ただ言えることは、どちらの洗顔せっけんも人気であり、モチモチ泡が簡単に作れるということは共通です。

 

もっちり濃密泡の作り方

 

どろあわわと然よかせっけんですが、どちらも残念なことがあります!

 

それは「泡立てネット」がないと、もっちり泡が作れないということ。

 

あわ立てネット

 

どちらの洗顔石鹸も、泡立てネットで泡を作ることを前提に作られているので、普段の固形石鹸のように手でゴシゴシしても泡ができません(;;)

 

さて、少し前置きが長くなりましたが、作り方はどちらも同じです。

 

然りよかせっけん

 

然よか石けんの場合、「ジャータイプ」と「チューブタイプ」の2つが用意されていますが、どろあわわのように“むにゅ〜”って出したい方はチューブタイプがオススメです。

 

自然派石鹸
↑私が購入したのはジャータイプ↑

 

で、この容器の中に入っている「粘土?」を取り出し、軽く濡らした泡立てネットに入れます。

 

※最新版の然よかせっけんを購入すると、水素を発生させる泡立てネットがプレゼントされます。

 

泡から水素泡立てネット

 

あとはクシュクシュして泡立てれば、もっちり泡が完成!

 

モコモコ泡

 

どろあわわ

 

 

どろあわわはチューブタイプなので、だいたい2cmほど取り、こちらも先に泡立てネットを軽く濡らしてから、ネットの中に入れます。

 

作り方

 

あとはクシュクシュと泡立てれば、簡単にモコモコ泡が完成です。

 

濃厚な泡

 

どろあわわも然よかせっけんも作り方は全く同じで、とても簡単に作ることができるので、初めての方でも安心です(^^)

 

ちなみにですが、4歳の娘もクシュクシュして作れるくらい、本当に簡単にもちもちふわふわ泡が作れます。

 

子どもなのでおもちゃ感覚で使っちゃうので、その点はすごく注意しないといけないですが(^^;)

 

モチモチ泡を比較!

 

どろあわわと然りよかせっけんのモチモチ泡、とくに弾力性はどちらがあるのかを、CMのように500円玉を泡の上に乗せてみました。

 

※CMのように超濃密ではなく、自宅で皆さんが手軽に作る感じで作ってます。

 

計測した条件

  1. 量(約2cm)
  2. 泡立てネット(同じ)

 

結果は!!!

 

重さに耐えられない泡

 

どちらも弾力のある濃密泡ではあるのですが、500円玉は沈んでしまいました・・・。

 

ついで、100円玉・10円玉を乗せても同じように撃沈。

 

重さに耐えられない濃厚泡

 

ここまで来たら1円玉!ということで、1円玉を乗せてみるとキレイに乗りました(*´∀`*)

 

あとは何枚乗るか試したのが、こちら。

 

■どろあわわ

 

1円玉で試してみた

 

どろあわわは3枚目の1円を乗せると少しずつ沈んでいきました。

 

■然よかせっけん

 

濃密泡を実験

 

然りよかせっけんは6枚目を乗せると少しずつ沈んでいきました。

 

その結果、全く同じ作りで同じ泡立てネットを使った感じでは、今回はよか石けんに軍配が上がりました。

 

ただ、どちらも非常に濃密な泡であることは間違いなく、使う量や水の量によって大きく左右されます。

 

今回の場合、少し水分量が多かったので、次回試す機会があれば水分量をグッと減らしてリベンジしたいと思います。

 

ちなみにですが、然よかせっけんのパンフレットには、500円玉が乗る濃密な泡の作り方を細かく紹介していますので、「本当かな?」と思われる方は、ぜひ試してみてください(^^)

 

手順

 

洗顔後のつっぱり感

 

どろあわわも然よかせっけんのどちらにも、保湿成分がしっかりと配合されています。

 

洗顔後は肌を守ってくれるバリア(脂など)も一緒に落としてしまうため、無防備な状態になってしまいます。

 

この状態が長引けば長引くほどお肌に悪いといわれており、数年後・数十年後を考えると怖いですねΣ(´□` )

 

なので、保湿成分が含まれている洗顔せっけんは、非常に重要です。

 

ただ、洗顔せっけんに保湿成分が含まれていても、水で洗い落としているのですから、顔に保湿成分が染み渡るのかどうか・・・。

 

効果がわからない

 

効果はあるのかも、正直わかりません。

 

乾燥肌の私からすれば特に、ですが。

 

どんなに保湿成分がしっかりと配合されていても、洗顔後は必ず突っ張るし、化粧水なしではやっていけません。

 

これはどんな肌質(混合肌・オイリー肌・普通肌)の人も同じなのか、と言われれば、私は自分の肌しか調べられないので何ともいえませんが、一般的には洗顔後はすぐ保湿することと言われていますので、洗顔せっけんでの保湿力はあまり期待しない方がいいのではないかと思います。

 

 

今まで色んな保湿成分の入った有名な石鹸を使ってきましたが、一度も保湿の効果を実感したことがないです(^^;)

 

もちろん、ドラッグストアなどで市販されている洗顔石鹸よりも潤い感は残りますが、それでもつっぱります。

 

ただ、これだと比べようがないので、あくまでも私が実感した洗浄力の強さを比較したいと思います。

 

■洗浄力の強さ(つっぱり感・洗い上がり)

 

どろあわわ > 然よかせっけん

 

この図式になります。

 

実はどろあわわを使った後の方がつっぱりやすく、すぐに保湿しなければカサカサになりますが、汚れや脂などがしっかりと落ちている感じがします。

 

逆に然よかせっけんは、どろあわわや他の固形石けんに比べると洗浄力は弱く、つっぱり感は少ないですが、洗い上がりは何か汚れや脂などが残っているような不思議な感覚があります。

 

そのため、乾燥肌でつっぱり感を感じやすい方は然よかせっけんをオススメしますが、慣れるまでは不思議な感覚だと思います。

 

とはいえ、乾燥肌の私にとってどろあわあも然よかせっけんも、「洗顔後はつっぱる!」という結論になりました。

 

もちろん、どちらもしっかりと使ってからの感想なので、安心してくださいね。

 

ニキビ対策

 

然よかせっけんは公式HPにニキビと書かれていますから、にきびに効果が期待できる成分「グリチルリチン酸ジカリウム」が配合されています。

 

ニキビの有効成分

 

そのため、ニキビに悩まされている方にも愛用者が多いのが特徴です。

 

では、どろあわわはどうなのかというと、公式ホームページにはニキビについては書かれていません。

 

ただ、口コミを見ると「ニキビができにくくなった」というような声も多く、私も疲れたときなどにポツポツ出ることがあったのですが、使い始めてからはあまり気にならなくなりました。

 

ですが、公式ホームページに紹介される効能が、その商品の“推し”となりますので、ニキビに悩まれている方が利用するならば然よかせっけんがオススメとなります。

 

黒ずみ毛穴汚れ対策

 

毛穴レス

 

毛穴に関してはどちらのホームページでも紹介されていますので、ある程度効果に期待できるのではないかと思います。

 

私の場合、どろあわわを使っているのですが、使い始めて3ヶ月目くらいから、毛穴の汚れに関してはあまり気にならなくなりました。

 

気にならない、というよりも、目立たなくなった感じですね。

 

口コミや評価でもそのように感じる方も多いので、ある一定の効果は期待できるのかな、と思います。

 

然よかせっけんの場合、すでに私自身がどろあわわを長いこと使っていますので、試すことができません。

 

そこで、数ある口コミを調べてみました。

 

毛穴の汚れが気になっていたので、以前から気になっていた然よかせっけんを購入しました。泡立てネットを使ってモッチリ泡を作ると、洗顔後は鼻の毛穴がスッキリし、使い続けるうちに気にならなくなりました。

 

毛穴対策としてネットで購入。肌はスベスベになり、ワントーン明るくなりましたが、毛穴の汚れは解消できなかったです。

 

テレビCMを見て毛穴対策に購入しました。2ヶ月ほど使いましたが効果を感じなかったので止めました。

 

公式サイトでも紹介されている通り、火山灰からできたシリカパウダーの粒子が小さいからか、毛穴の中の細かい汚れもしっかり落としてくれて、すっきりです!

 

いちご鼻の毛穴が気になったので買いました。最初は全く効果を実感しませんでしたが、2ヵ月後くらいから徐々に毛穴に変化が!その後2ヶ月が過ぎた頃にはかなり小さくなりました。なので毛穴ケアに効果はあると思います。

 

これ以外にも沢山の口コミや体験談を紹介されていますが、評価も高くリピートされている方が多いように見受けられました。

 

なので、毛穴ケアについてはどちらもある一定の効果は期待できるのかな、と思いました。

 

使い続けることによる透明感(トーン)

 

透明感のある肌

 

透明感に関してですが、私はどろあわわを使い続けていますが、効果を実感できません。

 

友達とかに「肌が明るくなったね」とか言われたことがないですし、自分でも全く思ったことがありません。

 

口コミなども調べてみましたが、透明感については評価がほとんどなく、透明感を期待されるのであれば、どろあわわはオススメしません。

 

逆に然よかせっけんは、透明感(トーン)についての評価もよく、私も注文した分を使いきりましたが、なんとなく肌が明るくなったような気がします。

 

どろあわわでは実感することがなかったので、コチラに関しては然よかせっけんをオススメします。

 

まとめ

 

レポート

 

「結局はどちらを買えばいいの?」という究極の悩みになると思いますが、正直なところ、「好きな方を買いましょう!」としか言えません(^^:)

 

どろあわわと然よかせっけんはよく比較されますが、実際にどちらも使ってみると本当に人気の商品とあって、使いやすさや安心感はずば抜けています。

 

その効果・効能も似ていますし、もっちり泡もほぼ同じですからね。

 

もちろん、保湿成分や美容成分が異なりますので、人によってはつっぱり感やハリ感は異なると思いますが、私の場合、どちらも使ってもつっぱります。

 

乾燥肌なので基本的にはどの洗顔石けんを使っても、洗顔語はすぐに突っ張ってしまうので、洗顔石けんでは保湿はあってないものだと私は思いますので、洗顔後の保湿ケアは必須だと思います。

 

保湿ケア

 

そのため、洗顔石けんに必要なのは、毛穴や汚れをしっかりと吸着してくれる濃密な泡で、ニキビなどの原因になる皮脂などを落としてくれる泡の細かい石けんがオススメです。

 

この「どろあわわ」と「然よかせっけん」はどちらもその条件をクリアしているので、オススメです。

 

どろあわわ

 

泥豆乳石鹸

 

こんな悩みの方にオススメ

 

  • 毛穴汚れ
  • ニキビ
  • イチゴ鼻
  • 皮脂汚れ

 

どろあわわが気になる方はこちら

 

然よかせっけん

 

火山灰シラスの石鹸

 

こんな悩みの方にオススメ

 

  • ニキビ
  • 黒ずみ毛穴
  • 皮脂汚れ
  • 毛穴の汚れ
  • 透明感

 

然 -しかり- よかせっけんはこちら

 

以上がどろあわわと然よかせっけんの比較となります。

 

当サイトでは、トップページ「どろあわわの口コミは嘘!?乾燥肌の私が効果を実験します!」で、どろあわわについてより詳しく紹介していますので、興味がある方はぜひ読んでみてくださいね☆